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メモとメモ書き

2007/04/18

静まり返った試験会場はとても滑稽。
努力が可笑しいのでもなく、ただ、そこに広がる全てが異常なまでに滑稽。
自分も含め滑稽なのだ。


喜劇の主人公すら演じられない私はここでも端役か書割りか

滑稽であることも演じきれるというのなら

とんでもない役者と言い切れるだろう。


幕が下りるまで滑稽なこの人生に興じてみるものまた一興か。


また、私の悪い癖だ。
舞台上に居るというのにその役であることを忘れて舞台上の「作られた」お話を眺めてしまうのだ。私も下女3である。その会話は常に新鮮で私はそこで生きている。
だけど、実際はどうだろう。
主人公の上達したようなしないような練習不足の滑稽なさまを「私」として見ている。
私が演技がうまいといもう事もない。裏方しかしない約束だったにもかかわらず、人手不足の癖に既存の役者の多い演目をうまくカットするでもなくだらだらと「流している」。

まるで、私みたいじゃないか。

空は紺色に染まりはじめ、練習は終わりの幕がおりていた。


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